エリックバーン博士が提唱したもので、「交流分析」と訳されているが、
これは、自分の心理や精神状態を客観的に判定し、それを理解することによって、
行動や態度をよい方向にもっていこうとする行動科学のひとつの手法である。
人と接する場合、人間は、親としての態度(Parents)、大人としての態度(Adult)、
子供としての態度(Child)のいずれかの態度が強く出るとして、
この[PAC]をうまくコントロールすることによって、
対人関係が円滑にも、有効にもなるとしている。
詳しくは、弊社田舞徳太郎の著書である「幸せの心理学」(上・下)を参照して下さい。