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流動比率
企業の安全性をみる比率で、特に、短期負債に対する支払能力をみる指標である。
流動資産は、当座資産(現金、売掛債権、売買目的有価証券等)、 棚卸資産を含み、1年以内に現金化できる資産をいう。 一方、流動負債は、1年以内に返済しなければならない債務をいう。 よって、支払能力の面から、流動資産が流動負債を上回っていなければならない。 目安としては、150%以上はほしい。